CLAYMORE 11 (11)
| タイトル | CLAYMORE 11 (11) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常2?3日以内に発送 |
獅子王暴走
レビュー日:2007-09-16 評価:★★★★★
この巻の見所はVS獅子王リガルドです。
圧倒的な強さを持つ獅子王にクレアらはどう立ち向かうのか?
前巻のラストあたりにリーダー格がサクサク倒されていくのは驚愕でした。
自分はここのレビューを見て好評だったので、試しに買ってみて読んだらはまりました。
現在連載中の漫画の中でもVEST3には入る程おもしろい・・・・
っと勝手に思っています。
絵も上手です。
一気買いしても少しも後悔はありませんでした。
おすすめです!
めちゃなく。
レビュー日:2007-07-03 評価:★★★★★
この巻は…ジーンが…
再読しても泣く確率100%です!(私の場合)
クレアがヤバス。
獅子王の死に喜びの涙
レビュー日:2007-04-04 評価:★★★★★
死んだ仲間の敵を討つべく、リガルドへ切りかかるクレア。圧倒的な力の差の前に、クレアは四肢を完全覚醒させて立ち向かう。もうクレアの一撃が決まった時の心地よさといったら・・・溜飲が下がるとはこのことだと思いました。しかしクレアの体にも限界が・・・人としての意識を持ったまま命を絶とうとするクレア。そんな彼女の前に進み出たのは・・・。ここは悲しいシーンです。実際に読んで見てください。そして北の地から、全てのクレイモアの妖気が消え去る。彼女たちの生死は一体!?後半は組織の下卑た一面や「深淵の者」同士の戦いが見られます。もう続きが待ちきれないクレイモア。今後にますます期待です。
無駄を省いた面白さ
レビュー日:2007-02-01 評価:★★★★★
他の方も仰っていますが、この漫画の良さは無駄の無さだと思います。
某漫画だと戦闘シーンでギャグを入れたり、やたらと長く対決を引き伸ばしたり、何の根拠も無く新必殺技が出たりするのに、それがありません。
そして登場するキャラクターは常に死に直面しているということを、読者も意識せざるを得ない展開。
シリアスな展開だからこそ、ほんの1コマ2コマの息抜きシーンがより映えていると思います。
友情だの熱血だの仲間がどうのと声高に歌うことはないので派手さはないかもしれませんが、だからと言って無味乾燥な話ではありません。
絵には好き嫌いが出るかもしれませんが、それさえクリアするならば、ぜひたくさんの人に読んでもらいたい作品です。
私もこの作品大好きです
レビュー日:2006-12-28 評価:★★★★★
でも・・・苦言を呈すと、ちょっとクレアが「覚醒者化」を免れ過ぎている気がしてしまいます・・・。
其れに伴い、クレアは限界点を見誤った際、諦めが早過ぎる気がしてしまいます・・・。
すぐに自害を考えだしてしまう所とか・・・。
クレアには「プリシラを殺す」という明確且つ絶対に譲れない幼いころに心に刻んだ信念が在るのだから・・・諦めずにいてほしいです。
レビューをお書きになっている方、見ている方の中にも私と同じ思いの人も居るのではないでしょうか?
これからは極力限界点を突破してほしくないです。そんな風になってしまったら「限界点の定義」と「覚醒者になってしまったら―――――」という当初の設定や話に矛盾が出来てしまいそうで・・・。
何て言うか・・・漫画に良くあるご都合主義や後付け設定、なんだかんだで主人公無敵もしくは最強・・・(一番有名な代表例はブリーチ)
みたいなものが生まれてしまわない様に頑張って頂きたいです。
私、矛盾の在る漫画は大っ嫌いなので、其れこそ10巻以上集めていた漫画に冷めてしまうほど・・・。
(それがブリーチです。この作品を知り、20巻目でブリーチが稚拙に見えてしまい、買わなくなりました・・・。)
この作品はハンター×ハンターと同じくらい本当に大好きなので、凄く期待していますw
個人的には、ハッピーともバットとも言えない終わり方になってほしいと思っています。でもバットエンドはダメですね。
ハッピーエンドか、ハッピーともバットとも言えないグレーエンドにしてほしいです。
CLAYMORE 12 (12)
| タイトル | CLAYMORE 12 (12) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常2?3日以内に発送 |
離反者達の戦いに期待
レビュー日:2007-09-18 評価:★★★★★
ルシエラは本当に死んだのか?
そしてラファエラが今はいないとか組織の奴が言っていたがどういうことなのか?
(予測としては覚醒しちゃったぽいですが。)
ラキは?イースレイは?斬られてしまったリフルは?
物語が奥深く続きが気になる漫画ナンバー1です。
これからの期待度も大です。
まぁ急に7年飛んだのは驚きでしたし少し長いような気もしましたが、八木さんなら7年という数字が必要だったと納得させてくれるでしょう、ラキの成長とか。
絵もストーリーも最高!
レビュー日:2007-08-27 評価:★★★★★
たまたまアニメをやっているのを見かけてから一気に買い集めました!
ちょっと凄惨なシーンとかもありますが意味なくある訳ではないので、個人的にはそういうのは苦手なのだけどストーリの魅力の方が勝り楽しめました。
(まあ大剣を使って妖魔という化け物と戦う設定な以上、そういうシーンは仕方ないと思います)
また仲間のクレイモアであっても、敵になってしまう可能性や(クレイモアという存在上の問題で)、敵にやられて死んでしまう危険性が常にあるため、メインキャラ達といえど安否が気になる点も飽きない要因になってます!
展開もとてもスピーディー♪
この巻から新たな展開が始まる上、気になるところで終わっているので次がまちきれないです!オススメです!
でも一番気になるのは彼の行方・・・。
どう考えてもいい再会の仕方をしない気がしてしまい・・・。
次巻で明かされる事を祈ってます〜(^^:)
読後感良
レビュー日:2007-08-20 評価:★★★★☆
あの悪魔顔の北野君(エンジェル伝説)を描いていた八木教広が本当に妖魔の類の出る
CLAYMOREを描き始め早12巻。実は最近になって読みました。初期の頃は画になじめず
敬遠していましたが、読んでみると興味深い。単純な戦闘漫画ではなく、主人公クレアの
心の機微、仲間とのふれあい、成長がよく描かれています。
7年の時を経た後の、成長したであろうラキとの再会も気になるところです。
今後、期待したいのはよく戦闘漫画にありがちな、パワーインフレ状態にならないよう
描いてくれること。
第二部突入・・・か・・・?
レビュー日:2007-08-18 評価:★★★★☆
相変わらず高水準の画力と作り込みの巧い物語の展開。流石です。
が 気になる点が少々・・・。
まず主人公のクレアが覚醒者化を免れ過ぎている件。特別扱いが過ぎるような気も・・・?
それに彼女はラキとの再会やプリシラの討伐といった様々な重要事項が有るにも関わらず妙に死に急ぐ。
覚醒者化してしまいそうになると直ぐに「首を討ってくれ」と諦めが早過ぎる気がします。
更に七年後ですが生き残ったメンバーが主要キャラばかりでこれまた都合が良過ぎる気が。
意外なメンバーが生存している展開には驚きましたが素直に手放しには喜べません。
加えて生存メンバーの修行による戦闘力アップ。変に技が増えたりしています。
また他の犠牲になったクレイモア達の技を普通に受け継いでいる様子も見受けられました。
「犠牲者の魂を引き継ぐ」という作者側の意味合いなのでしょうが少し安易過ぎるような。
新顔の新クレイモア達も技名を声高に叫んだりと「ただの戦闘漫画」に成り下がっているような気配が感じられます。
何と言うか初期の頃のCLAYMOREの物語に感じていた独特の「重さ」や「雰囲気」が消えつつあるかのよう・・・。
私はこの作品がとても好きなのですが途中や最後で大コケしそうな嫌な予感を感じています。
しかしそこは作者に期待するしか。そういった意味で★は4に留まらせて頂きました。
でも自分は応援を続けていきます。八木先生。完璧な形で完結できるよう頑張って下さい!!
生きてこそ
レビュー日:2007-08-11 評価:★★★★★
半妖になろうが、組織の実験台になろうが、生きていたかった
悲しい運命を背負った女性達の話だが、組織がやや暴走気味で
最強クレイモアを造ることに躍起になりすぎで、ある意味その
犠牲者になっているクレイモア達が痛々しくてたまらん。
今回初登場のミアータなど、この先 悲惨な運命しか待って
いないのは明白で、読んでてちょっと悲しくなる。
CLAYMORE 5 (5)
| タイトル | CLAYMORE 5 (5) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
テレサの最期と妖魔化するプリシラ
レビュー日:2007-08-26 評価:★★★★★
テレサ対ナンバー2から5の4人のクレイモア
テレサの圧倒的な勝利でテレサは街を去るも
ぶちきれたプリシラは郊外まで追激
テレサを倒す為に妖力開放しすぎたプリシラは妖魔へ変貌
テレサの両腕と頭部を切り落とし勝利も
妖魔になったプリシラは羽が生えた
イレーネに妖魔化したプリシラは覚醒者と呼ばれ
殺されそうになるが逆に
イレーネの片腕を切り落とし
ソフィア・ノエルもぶったおし
クレアを無視しどこかへ飛び去る
クレアはテレサの頭部を持ち
自らクレイモアへの道へと歩む為
黒服と接触するというクレアのクレイモアの戦士になった経緯が書かれる
そして時代は戻り
ともに旅を続けるクレアとラキ
異常食欲者とは
今までは強くて人を多く食す妖魔と思われていたが
実は半身半妖のクレイモアの戦士が妖魔化した
覚醒者
のことを指すことばだった
クレイモアの組織内では覚醒者
普通の人間の間では異常食欲者
組織の身内の不祥事隠しの名称ってことがわかる
次の依頼はその覚醒者狩り
メンバーはクレア一人でなく
ナンバー6のミリア
ナンバー15のデネヴ
ナンバー22のヘレン
そしてクレアのナンバーは47だった
で
覚醒者と遭遇するが
なんと男
クレイモアの戦士は女だけではなかった
結構おしゃべりで物知りなその覚醒者は
今回のクレア・ミリア・デネヴ・ヘレンの
メンバーチョイスの理由もご存知の様子(笑)
も
殺し合いは始まり
覚醒者めちゃ強い
クレイモアチームのメンバーの能力にリーダーのミリアは驚くも
戦況は悪し
この覚醒者をやれるのか?
生き残れるのか?
過去編終了
レビュー日:2007-04-04 評価:★★★★★
この巻でクレアの過去編は終了。初の覚醒者狩りに向かいます。未熟だが絶大な潜在能力を持つプリシラが覚醒し、テレサを殺す。クレアは彼女を殺すため、自ら組織に入ることを決意する。クレアの「あたしの中に・・・」という台詞は死してなお二人の絆は結ばれていることを象徴しており、クレアの悲壮な決意が伺えます。覚醒者狩りでは、後に重要な存在となってくる仲間との出会いがあるので、見逃す手は無いように思います。この巻は次の巻からのダッシュにむけての小休止のような感じがしますが、それでも面白いので、是非読んでみて欲しいです。
洋もの女剣劇ファンタジーの新展開
レビュー日:2003-12-23 評価:★★★★★
いつともどことも知れない外国のまちで、クールで細身な半妖魔の美女達が大剣を振り回して妖魔を狩る、というテーマは平凡だ。正直1巻と2巻は可もなく不可もなくこのまま平凡に終わる可能性も感じられたが、前巻の4巻あたりから俄然調子が出てきた。その理由は「テレサ」という最強の女戦士の登場だろう。 この5巻は先が楽しみな作品であることを決定づけた巻だ。 ストーリーは前段から続く、主人公「クレア」の戦士としての生い立ちが引き続いて語られ、妖魔とそれを狩る「クレイモア」の秘密が徐々に明かされるが、その回顧シーンを長々と引きずらなかったことと、1巻から3巻の間の「クレア」の捨て身の戦いと、天才である「テレサ」の登場による力量の差に対する印象を壊さずに、上手くストーリーとしてつなげた点が作者の力量の見せ所であったと思う。妖魔討伐隊の1グループに一人気苦労の多いタイプ、気の短いタイプがいるあたりが、これまたなんとも組織の縮図でもあって味わい深い。 キャラクターのかき分けが若干甘い部分もあるが、清潔でエレガントな絵柄と洋風の町並みの描写が違和感なくマッチしており、非常に好感が持てる。剣劇シーンに重点が置かれるため、ストーリーの進行が遅いのが難点だが、殺陣がメインのジャンルであるので致し方ないところ。同じ剣劇ものの「無限の住人」「闘奴ルーザ」などとの読み比べも面白い。
renamilk's tea party
レビュー日:2003-11-06 評価:★★★★☆
−"−"−−−−−−−−−−¢−−−−−?£−−−−−?-−−−−−−−−−−−−−§−−−−−−−−?-−−−−?−−−−−−−−−−'−−−−−−−?−−−−−−−−−−−−−−?¢−−?§−−−−−−−−−−−−−¨−−−−−−−−−−¬−−−−−−−−?§−−−−−−−−?§−?−-−−−−¨?¨−−−−−−−−−−−−−−−−?£−−−−−−−−−−"−−−?"−−−−−−-−−−−−¢−−−-−−−−−−−?−−−−−−−−−−−−−−−−'−−−−−?...−−−−−−−−−−−?§−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−£−¨?...−?£−−−−−−−−−−−−−−−−−?-−−−−...−−...−?¨−−?"−−"−−−−−−−−?'−?'−−?-−−−−§−−−−−−−−−−−−−−'−−?...−?¨−−?"−§−−−−−−−−−−−−−−-−−−¶−−?§−−−−?−−−−−−−'−−−−−−−−−−−−−¶−−?"−§−−−−−−−−?§?¬−−−−¬−−−−−−−−−−?"−§−¢−−−−−−−"−?−−−−−−−−?"−¨−−?'−−−−−−−−−−?−±−−−−¢−−−−−−−−−−§−−−−'−−−−¶−!−?"−−−−−−−−−−¶−−?'−¬−−?-−−−−−−−'−−−−−−−−?¢−−?§−−−−−−−−?"−?−−−−−−−−?'−−?'−−?¨−−−−°−−−−¬−−?¢−¢−"−−?"−−−−−−−−?¨?¨−−−−?§−-−−−−−−−−−−−−−−−−−±−-−−−−?£−−−−−?-−−−−−−−−−−−−−−−−-−−−−−−−−−−−−−−−−−?"−§−−−−−−−−−−−"−?§−−−−−−−−−−−−−?
新たなるストーリー、新たなる謎
レビュー日:2003-11-05 評価:★★★★★
テレサ編が終わり、クレアが銀眼の魔女になったいきさつが明かされます。そして、そのきっかけとともに、単に妖魔と戦うだけではない、クレアのストーリーの真の(今現在の)目的が明かされます。ただ、まだまだ謎が一杯。特にラストシーンは。。。あぁ、連載読んでないので6巻が気になる!待ちきれない!
CLAYMORE 1 (1)
| タイトル | CLAYMORE 1 (1) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常2?3日以内に発送 |
人間に嫌われながら人間のために戦う
レビュー日:2007-08-21 評価:★★★★★
ファンタジー漫画
ベルセルクやジェヴォーダンの獣みたいな世界観
人間が住む世界に妖魔ってのがいて
人間に被害を与える
クレイモアってのは
妖魔に対応すべくニンゲン(?)が作り出した組織
と戦士の総称
戦士本人達はそう名乗らない
依頼があれば
お金で妖魔を倒す
妖魔を倒せるのはクレイモアのみ
もともと人間の女性に妖魔をどうにかして合体させる
半人半妖の戦士
普通の人間に半人半妖の戦士と合体させる
7割5分人間
2割5分妖魔のクォーターも存在
スーパーサイヤ人と地球人のハーフ・クォーターの関係みたいに
血の濃さと強さの関係はまだ謎
クレイモアって名称は
彼女らの使う大剣からそう呼ばれている
半分妖魔なので人間は助けられても
金取られるしで
人間には
気持ち悪いしで嫌われぎみ
クレイモアの戦士
髪と目は銀色
興奮すると目は金色に
食事はあまり必要の無い
燃費のいいカラダ
主人公はクレア
クレイモアの戦士
妖力使いすぎ制御不能に陥ると妖魔になっちゃう
その前に仲間のクレイモアに殺してもらうシステムがある
黒の書
実際に
クレアの同期のエレナ
妖魔化を感じ
クレアに依頼
人間(半人半妖)のうちに殺して
妖魔になる前に
仲間の希望とはいえ
命を絶たなければならない
暗い(笑)
まだこの巻だけじゃ面白さはわからず
でもいっぺんに借りてるので
次巻以降読んではまりました(笑)
次巻からは展開が早い
でも月刊だからつづく内容
週間だったらfanがつく前に終わる話
前半で我慢できないね
キャラが似通ってて判別不能
読み返しが必要
説明本でてませんかね
各キャラ名前もうる覚え
でもやっぱ面白いですね
ってか
作者の前作
エンジェル伝説はさらっとだけ読んでました
顔が怖いだけの優しいやつが
絡まれまくり
偶然で不良に勝っていく(笑)
あのギャグまんが書き終え
コレとは(笑)
ラッキーマンのあとのデスノートの「がもうひろし」と同じで
作家さん最近はいろんな色をひとりで持ってますね
美しく、恐ろしい作品
レビュー日:2007-07-18 評価:★★★★☆
ダークでシュールな世界観、凄まじいまでに飛び散る鮮血の中での戦い、夢に出てきそうな妖魔の恐ろしい容姿・・・。1巻を読んだとき私はこれらの要素に身震いしたものです。
しかしそれと同時に作者のセンスにも感心されっぱなしでした。クレアという冷たく、感情に起伏があまり無く、まるで敵役にも見えてしまいそうな主人公に同行するやさしく明るい少年ラキ。この二人の組み合わせがとても作品の中で栄えていると思います。ラキの視点が読者の視点と重なっているように感じられる所も上手いな〜と感じました。
クレアは表情こそ崩しませんが、ところどころで彼に見せるやさしさは作中での一種の清涼剤のようにも感じます。
ストーリー、作画共に質の高い作品です。未読の方は是非・・・。
ここから始まる
レビュー日:2007-06-18 評価:★★★☆☆
知人がこの漫画にはまっていると聞き、アニメから入っていい印象だったので漫画も購入してみました。
アニメを見て内容を知っているだけに、読んだ感想はアニメで感じたほどの凄さはなく普通でした。
あえての感想は、登場人物の区別が付きにくい絵だなぁということ。
絵だけの判断ではきっとこの漫画には手を出さなかったろうと思います。
まだ1巻で全てが始まったばかりですし、皆同じように見える人たちも慣れればそれなりに区別が付くでしょう。
今後どんな話が展開されていくのかは興味あります。
凄い…
レビュー日:2007-05-24 評価:★★★★★
八木先生の漫画は特徴的な描き味がありますが、そこは「クレイモア」。ダークな雰囲気と相まって、かなり活かされていますね。凄いマッチしています。
ストーリーは特に難しいことは無く、シンプル且つ人間味あるダークファンタジー…という感じでしょうか。(表情豊かなラキのおかげでバランスがとれてます)
時折見せる悪魔のようなクレアの表情にゾクゾクします…!(やはり彼女には返り血が似合う…!)
戦闘描写もなかなかのもの。重みのある容赦のない斬撃。鮮血の飛沫。巧いです。この第一巻では五人組との妖魔との戦闘、対空攻撃による大剣投擲には「ぉお!!?」と驚かせる迫力があります。
他の漫画に良く見られるのですが、この作品は序盤からして描写に不自然な部分が一切感じられませんでした。しょっぱなから描き慣れ…というか、馴染みがあります。そういう部分も高評価です。
前置き終わり!
っていうかクレアに惚れ…( ̄ω ̄)
悲しくて美しい戦士の物語。
レビュー日:2007-05-06 評価:★★★★★
初期の頃は「よくあるファンタジー漫画」と考えていました(失礼ですね・・・)
だけどこの作品、話が進んでいくなかでクレアの過去や仲間がどんどん出てきて飽きさせません、キャラクターの設定や世界感も作りこまれていてかなり面白いし読み応えがあります。
絵柄の好き嫌いはあると思いますが(私は大好きです)単行本のカバーを外してみて、そこに描かれているイラストに「おおっ」となったりしてます。
アニメも良くて、声優さんや作画、歌、どれをとっても完成度高いです。
CLAYMORE 10 (10)
| タイトル | CLAYMORE 10 (10) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
スピード感と凝縮感をいつまで保つことができるか
レビュー日:2007-08-03 評価:★★★★☆
クレアを含めてクレイモアがなんと24名も登場です。これだけの人数になるとキャラを立てて収拾していくのが大変です。主要キャラとその他大勢にしてしまうと、単純な構成になって陳腐化してしまう恐れもあります。
いわくありげなキャラも登場しますが、掘り下げる時間はありません。物語の展開優先の中で実にもったいなく”消費”されていきます。これは連載間隔の長い月刊誌故に致し方なしという感じでしょうか。週刊誌ならもっと各キャラにスポットを当てて、深みをだすことも出来たでしょう。(月刊ジャンプ休刊に伴い7月から週刊ジャンプで継続連載していますが、掲載も週刊になった訳では無く、従来のペースと同じく月一掲載です)
井上雄彦だったら”実はこんな過去を背負っていたのだ…”とばかりに一人一人の過去を振り返ってコミック数冊分費やすところですが、そういった背景部分を全て読者の想像に任せて僅かなページで完結するところなどは、だらだら続く闘いがお約束のコミックに慣れた眼には新鮮に映ります。
今まではスピード感と凝縮感のバランスが良くてテンポ良く楽しめましたが、今後は強さのインフレーションをどう抑制しながら終盤に向かっていくのかが鍵ではないでしょうか。この後の12巻もそうですが、何だかDBZのように迷走してしまいそうな危うさが匂います。
バトルまみれ
レビュー日:2007-04-04 評価:★★★★★
ピエタの町を襲う覚醒者。それへ立ち向かう24人の戦士たち。この巻はほぼ全編バトルです。戦いを通して生まれる彼女たちの新たな絆。見ていてグッと来ます。後半は北の戦乱のクライマックス。北の「深淵の者」イースレイの指示によって進軍を開始する覚醒者軍団。それを迎え撃つ戦士たちだが、善戦もつかの間、突如現れた獅子王リガルドの前に上位ナンバーが次々と命を落としていく。追い詰められたクレアらに勝機はあるのか・・・前半〜中盤で親しくなった仲間が次々と・・・正直ショックでした。「獅子王リガルド滅びよ!!」この巻を読んだ後の感想です。でも面白いことには違いないので、是非読んでください。
面白い!
レビュー日:2007-01-18 評価:★★★★★
この本はなかなか奥が深く一度読むと一気に読みたくなる漫画です。
世界観が個人的にかなり好きなので一度読むと次が気になって仕方ありません!
最初の頃に出てきたキャラが以外に重要だったりします。
結構自分の好きなキャラが死んでしまって「マジかよ!」と思ったり、意外な展開に驚くばかりです。本当面白いのでおすすめですよ!!
レビュー日:2006-11-18 評価:★★★☆☆
苦言を呈すれば八木氏はあまり殺陣を描くのが巧くないということです。
大抵は剣士が剣を「振る前」か「振った後」のポージングしかなく、
スイングのメカニズム、理論を一枚の画に出来る三浦建太郎氏と比べれば
戦いの迫力にやや欠けます。
重心移動とかからだのひねりがどうも弱いと思ってしまう。
さらに覚醒者たちも殴る、蹴るより手足を伸ばしたりするだけの攻撃が多く、
格闘描写そのものが苦手なのかもしれません。
早く続きが読みたいです・・・。
レビュー日:2006-06-17 評価:★★★★★
やっと出た新刊。
今まで男の敵は比較的ザコっぽいのが多かったのですが,
この巻から美形の男敵キャラもぼちぼち登場してきます。
展開もテンポ良く,絵柄も秀逸で現在私が集めている漫画はこれ一つです。
最後はまた絶望的な戦局で終わっているので,既に次の巻が待ち遠しい状態。
それにしても,ウンディーネさぁ〜ん・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
CLAYMORE 4 (4)
| タイトル | CLAYMORE 4 (4) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
キレたテレサ
レビュー日:2007-08-23 評価:★★★★★
最強のクレイモアのテレサ
をも癒すクレアだったが
やはり人間と暮らすことが
クレアにとっての幸せだと考え
妖魔退治のすんだ街に引き取り手を見つけクレアを預ける
が
街を出て暫くすると
以前トラブった山賊とすれ違う
彼らは妖魔がいなくなった街を荒らしに行ったのだ
テレサも戻るも街は既にめちゃくちゃに
クレアはかろうじて生きながらえた状態で見つけるも
テレサはぶち切れ
山賊一党を全員殺してしまう
その全てをオルセに見られたテレサは
掟によって処刑が決まる
組織から送られた4人のクレイモアの女戦士に囲まれるが
テレサは処刑を受け入れず
逆に4人の女戦士を殺さないほどに傷つけその場を去る
オルセは処刑執行の為
ナンバー2からナンバー5までのクレイモアの女戦士を招集に動く
どちらが上かは謎
ナンバー5と4
ノエル
技巧タイプ
ソフィア
パワータイプ
ナンバー3
イレーネ
高速剣
ナンバー2
プリシラ
クレイモアになりたて
潜在能力はテレサ以上
妖魔に対する憎しみ強し
妖力開放無しでも
強い
組織から離れ
とある街にクレアとともに訪れたテレサ
偶然妖魔を倒し
また人間に気味悪がられるかと思いきや
感謝の嵐
こんな生き方もいいものだと
感傷に浸るも
組織の死刑執行人が近づく
4対1の戦いにもテレサが優位
テレサの強さの秘密は妖気の流れを読むこと
プリシラの潜在能力は認めるテレサ
作戦通り動かず
一対一の戦いにこだわるプリシラ
プリシラは妖気を出さないことでテレサと互角に戦うも
自力では叶わず
結局多対一の戦いになるも
イレーネは負傷
プリシラが妖力開放するも
いまだテレサは妖力殆んど上げず
余裕の微笑
と
登場はしない
ナンバー6
エルダ
なんだこの漫画ぁぁ!
レビュー日:2007-05-26 評価:★★★★★
Amazonで売り切れてるからどんなもんかと古本屋(BOOK・OFF等)で探しましたがまぁ見事にありませんでした。
仕方なく新品で買いました。(1巻〜4巻購入)しかし、この漫画はとても面白いです。感情移入しやすいし、何より感動します。巻の終わりになるといつも続きが気になります。
自分はちょっと暗い位のストーリーが好きだったりするので、このグロいのと感動的な話で形成されてる(?)この漫画はホントに面白いです。お勧めです。
新品で買う価値ありです。
面白い
レビュー日:2007-01-14 評価:★★★★☆
前巻で絆を深め合ったテレサとクレア。この巻でもその強さははっきりと感じ取れます。クレアを盗賊から救うために、とうとう禁を破り「人間殺し」をしてしまうテレサ。しかし、その瞳にもはや迷いは無かった。「生きる意味を見つけた。」妖魔を殺す以外に目的が無かった彼女がそう告げるシーンは「CLAYMORE」の中でも屈指の名シーンと言えると思います。後半は彼女に向けられた刺客とのバトルが中心。バトル描写も上手なのでそこも楽しめます。クレアがクレイモアとなるきっかけとなった張本人も登場しますんで、是非読んで欲しいと思います。
続きがぁぁぁ
レビュー日:2005-03-25 評価:★★★★★
本当におすすめです!もぅ本当に面白い!!最初の頃(1巻から3巻ぐらい)はまぁまぁって感じですが、ストーリーが気になり次の巻が待ちきれないほど面白いです。買って間違いないマンガだと思います。
おもしろい!
レビュー日:2003-12-28 評価:★★★★★
正直1?3巻は読んでいていて余りひきつけるもの感じなかったんですが、テレサ編が始まって進むにつれてどんどん引きつけられるようになりました!微笑のテレサ、高速剣のイレーネ、そして天才のプリシラ、どんな結末になるのか続きが気になって仕方ありません。
CLAYMORE 2 (2)
| タイトル | CLAYMORE 2 (2) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
大食いな妖魔と妖力抑制剤の登場
レビュー日:2007-08-22 評価:★★★★★
異常食欲者なる
食欲旺盛な妖魔登場
結局ラキなる少年と一緒に旅しているクレア
隠密行動の為の
クレイモアの素性を隠し人間に見せる薬が登場
薬の成分・作成方法は不明
持続時間も
でも自力での解除は可能なようなので
妖力を上げると薬が切れる?
で効果が続いていれば
妖力低下で効果が戻る可能性もあり
飲むと目が黒くなって
人間にはクレイモアとはばれない
妖力も抑えられる
妖魔にも見つかりにくい?
逆に妖魔を見分ける能力は低下する
クレイモアの訓練の中には
今回のような隠密作戦の為の
各職業の演技の訓練もあるらしい
で
今回は素性を隠しているので
クレイモア
の名称の要因の大剣を持っていない状態で街へ入る
が
代わりに大きな像を所持
勿論中に大剣が(笑)
基本的に人間を助けるクレイモアなのに
半妖ってことで人間には嫌われているが
クレアに直接命を救われた戦士は
自分の代わりに負傷したクレアに感謝し
回復しきれずも妖魔と戦うクレアと共闘する
全快でないクレア
人質になったラキ
しかし共闘する人間の戦士2人
も
妖魔は強く苦戦
ラキの指示で大きな像をクレアに渡し
妖魔の一撃を像で受け止め
像に亀裂が!
しかし像の中身を手にしたクレアはここから逆襲!
夜が似合うクレア
レビュー日:2007-05-06 評価:★★★★★
クレアは冷たくて怖い、というイメージが少しずつ溶けてきます。
仕事の為とはいえ柔らかい物腰で話すクレアが良いです、敵も割りと強くて頭がよく、クレアでさえ危険な状態に・・・。
クレアと人間の間にある溝がちょっと浅くなったかな?と感じる巻です。
すこしづつ本番に
レビュー日:2007-01-14 評価:★★★★☆
一巻では話の紹介がメインだったので、一話完結だったのですが、この巻は少しづつ本腰が入ってきて、長編に突入します。聖都に現れた妖魔を退治しに赴くのですが、聖都は半人半妖のクレイモアさえ異端扱い。そんななか、なかなか姿を見破れない妖魔を相手にクレアはどう立ち向かうのか。初めはクレアをただの化物扱いしていた兵士たちが、徐々に彼女と力を合わせて妖魔に立ち向かっていく姿は読んでいて熱くなります。ラキの一途さも必見。是非読んで見て欲しいと思います。
ハマりました
レビュー日:2006-10-05 評価:★★★★★
こうゆうファンタジー戦闘マンガは始めて読みましたが、見事にハマってしまいました。
繊細な絵と迫力のある戦闘シーン。
これからどうゆう展開になるのか続きが気になります。
聖都に起こる怪事件
レビュー日:2002-05-12 評価:★★★★☆
前巻までは一話完結の内容でしたが今巻は全話ぶっ続けの長編です。半妖のクレイモアは聖都で妖魔狩りの依頼を請ける。しかし聖都ゆえに公の依頼ではなく影の依頼だった。自らの妖力を抑え、鈍感になってしまった感覚では妖魔が察知できない。しかし事件は次々と起こってゆく・・・。妖魔の正体は一体?ファンタジーアクション全開!ギャグが期待の方は遠慮しておいた方がいいかもしれません。
CLAYMORE 3 (3)
| タイトル | CLAYMORE 3 (3) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
最強のテレサと幼少期のクレア出会う
レビュー日:2007-08-23 評価:★★★★★
異常食欲者に苦戦
大剣を装備するも
全快ではないクレアに戦況は悪し
二人の戦士の助けで
辛勝
が
妖力を使いすぎたクレアは暴走
妖魔化する自分を悟り
自害を試みるも失敗
戦士に介錯を頼むが
ラキの命がけの話かけに妖魔化を止めることに成功
クレア自身も驚愕
いつもは妖魔退治後も
気味悪がられるクレイモアも
今回は共闘した戦士に感謝され
街全体で感謝と敬意を表され送り出される
そして
いきなり
テレサ
なるクレイモアの話
クレアよりは数段強いようで
妖魔が人間に化けている瞬間から瞬殺
妖魔が力を出す前に殺!
5匹以上の妖魔を一気に倒し
最後の妖魔が人質に取っていた少女が
幼少期の人間だった頃のクレアだった
妖魔につれまわされ
虐待され
体は傷だらけで
口も聞けない状態
ラキとクレアの関係のように
テレサについて回るクレア
街を出てもそれは続き
一緒に旅する
が
山賊とひと悶着あり
恨みを買う
後になって山賊のひとりが
復讐に来るがテレサは反抗しない
代わりにクレアが山賊に一撃
クレアに刃を向けた山賊にキレたテレサに
逃げ出す山賊
も
怖かったはずのクレアはテレサの心配
で
初めて
テレサの方がクレアに精神的に
守られてる
みたいな感じなことに気づく
この経験が
ラキを連れて旅することを許した
クレアの思いに繋がっているってことね
ってストーリー
と
情報の整理
クレイモアの戦う女性戦士は戦うのみ
報酬は後に現れる黒い男に払う
報酬を払わないと
次回以降妖魔退治の依頼に応じない
その前に
組織が関与しているかどうかはわからないが
依頼した街を妖魔が襲いに来るらしい
黒い男その1
オルセ
テレサ
第77期
182番目の戦士
この時点で最強
組織への編入
自分で望んで入るものは殆んどいない
依頼が無い場合の
偶発的な妖魔退治には報酬は必要ないらしい
クレイモアは人間を殺してはならない掟がある
殺すと組織から他のクレイモアに討伐命令が下り
処刑される
クレイモアの戦士になるときには
体を切り開かれ何らかの手術を施される
その痕は時間がたっても
人間からみるとエグイ傷跡らしい
人間不殺の掟はあるが
いづれ妖魔になってしまう?クレイモア
キレれば殺すこともあり?
秘密裏で実行し
隠し通せれば罰はなし?
まだ買ってはいませんが…
レビュー日:2007-07-25 評価:★★★★★
実は3巻まだ買っていません。しかし、この話は今放送されているアニメを見ました。はっきり言うと、アニメの1〜4話を見て、それほど心に残るアニメでもないかなと思ってました。しかし、「微笑のテレサ」の話(アニメでは5〜11話、漫画では3〜5巻)に入ったら、目が離せなくなって、気付いたら、完全にはまっていました。今でも毎週アニメを見ているし、最近入手した8〜12巻を何回も読んでます。自分には今までのないぐらいすでに3回読んでました。もちろん8〜12巻の話もとても面白いのですが、個人的には、「微笑のテレサ」の話があるからこその面白さだと感じています。
しかし、3〜5巻は面白いからといって、3巻から入るのはいいとも思わないです。3巻以前の話があるからこそ、テレサの話が余計に切なく感じて、そして、それがあるからこそ、5巻以後の展開が面白く感じるからです。これから始めてみたいと思われる方は、是非最初から読んでみてください。そして、その冷たい世界から、ぬくもりのある世界への展開、さらにこれ以上のない切なさを感じてみてください。
テレサかっこいい
レビュー日:2007-05-06 評価:★★★★★
過去のお話であるテレサ編が始まる巻です、テレサの人間性がとても面白く、これまでのクレアに比べると感情豊かです。
私もこの巻で本格的にハマり『クレイモア』という作品が欠かせない人間になりました。
トーンを多用しない絵作りも好感が持てます(というかトーンがそれほど必要無いくらい、しっかりした画面づくりです)
面白い!!
レビュー日:2007-01-14 評価:★★★★☆
この作品の本当の面白さが爆発するのはこの巻からだと思います。聖都での戦いが終わると一転、過去のクレアの話になります。圧倒的な力を持った当時ナンバーワン「微笑のテレサ」。常に冷静沈着、怜悧冷徹に妖魔をなぎ払い、自分以外は何も信じなくなった彼女に、人間としての温もりと愛情を思い出させたのは、まだ幼いクレアだった。半分妖魔だろうと、やっぱり自分は人間なんだということを小さな少女から教わった時のテレサとクレアのやり取りは、涙無くして語れないでしょう。特にこの巻のラストは素晴らしいです。テレサとクレアの永遠の絆が生まれる瞬間、是非読んで見てください。
面白い
レビュー日:2005-04-06 評価:★★★★★
この巻からテレサ編が始まります。このテレサ編が始まってからこの漫画は面白さがどんどん加速していき今現在連載されている月刊少年漫画の中でもトップクラスの面白さだと私は思います。ぜひ一度読んでみてください。
CLAYMORE 7 (7)
| タイトル | CLAYMORE 7 (7) |
| 著者 | 八木 教広 |
| 出版社 | 集英社 |
| 価格 | 410円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
漣のオフィーリア情緒も不安定
レビュー日:2007-09-02 評価:★★★★★
クレイモアの戦士は妖魔討伐が任務だってのにその戦士同士の戦いが見られる貴重な巻
ナンバー上位のツワモノオフィーリアはやっぱ強いんだけど性格に問題ありで主人公の腕を切断しちゃうなんて(汗)
くっつけらんないように細切れにしちゃうなんて(汗)
で戦士は体の復元(再生)が可能だと思ってたのがそうではないらしい詳細が書かれている
クレアのピンチを救うのに死んだと思ってたあのキャラが出てきたり
そのキャラに助けられたのに理由あれどクレアはそのキャラに腕を切断された!
何故?
で覚醒者と対するクレアなんだけど
妖魔がアレだけ嫌いだと言ってたおまえが妖魔化しちゃってどーすんの?
って思うやつがそれ
勿論クレアとの面識あり(笑)
戦士同士の戦いでボロ負けだったのに
戦力アップしたクレアと言えど勝てるのか?
戦況は明らかに不利だ
対ナンバー4
レビュー日:2007-04-04 評価:★★★★★
半覚醒戦士クレアを、覚醒者を異常に憎むナンバー4が殺そうと追ってくる。クレアは嫌がるラキと一時別行動をとることを決意する。クレアとラキの○○には驚き。二人が愛情で結ばれるのはこの巻からですね、きっと。そして圧倒的なまでのナンバー4の力にやられかけた瞬間、ある人物が現れる。この人物、4,5巻を見てなければ誰かわかりません。彼女のクレアに対する「生きろ・・・」という台詞には感動しました。きっと彼女も今まで様々な感情の中で生きてきたんだろうなと思いました。
兼訂正
レビュー日:2006-03-23 評価:★★★★★
期待通りの内容です。
最近、良作漫画が激減していると思うのですが、本作は買って損はないと思います。
月刊漫画ですので新刊がすぐ出ないので毎日ジラされてます。
よくどの漫画にも作者を「奇才」などと記載されていますが
八木さんこそ本物の奇才です。
追記:↓の方がNo4の覚醒者をNO47のクレアが倒せたのが納得いかないとおっしゃられていましたが、、、
あれは覚醒者の方がわざと倒されたのです。
ネタバレになってもいけませんので詳しく説明できませんが、覚醒者が"自分は覚醒している"と気づいた時からクレアに討伐される事を望み始めます。
うーん
レビュー日:2006-01-17 評価:★★★★☆
たまたま、本屋でジャケ買いしたのがこの作品との出会いだったんだけど、正直度肝抜かれました。文句なしに面白いです。ただオフィーリアについて少し疑問があります。後々の展開を考えるとクレア一人でしかもNO.4の覚醒者を倒せたのが納得いきません。あれがわざとクレアに倒されたのなら問題ないのだけど、ガチンコの勝負で負けたのだったら強さの設定がおかしいと思う。NO.8の風きりのフローラとほぼ互角だし。そうするとNO.4の覚醒者よりNO.8の方が強いのか?って事になってしまう。こう感じてるのは僕だけかな?まーでも何だかんだいってるけどおもしろいのは間違いないですよ!
いま最も期待できる漫画
レビュー日:2005-03-28 評価:★★★★★
この巻では,ついにクレアがラキと別れ,組織のNo.4オフィーリアとの戦いに臨む。形勢不利なところにでてきたのはあの懐かしの戦士・・・。そして徐々に姿を現してくる組織の一桁ナンバーたち。皆なにかしら一癖あるようだ。今,自分の中では最も期待できる作品。絵も凄く綺麗だし,内容も斬新であるので買って読んでも損はない漫画。硬派なファンタジー好きな方は読まれてください!テンポが速くてストレス無く読めます。続き,早く出てほしいです。